フィッティング手順

1.インタビュー
Body Geometry RETUL/FITはライダーを知ることから始まります。
ライディングスタイル、頻度、目標、フィッティングに影響の出そうなケガの履歴、現在の痛みや不快感などについて質問いたします。

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2.アセスメント
フィッティングを左右する骨格の特徴、柔軟性、筋力の傾向など身体的特徴をアセスメントテストで明らかにしていきます。

5下肢のアライメント㈪

1座高幅1.坐骨幅
デジタルシットボーンを使って坐骨幅を測定します。

2前足部の角度㈰2.前足部の角度
ペダリング中、足首の動きの癖を確認します。

3アーチ高の測定㈰3.アーチ高の測定
ARCH-O-MATERを使い、足底の構造を測ります。

4後足部の構造4.後足部の構造
踵側から後足部の特徴を確認します。

5下肢のアライメント㈰5.下肢のアライメント
X脚、O脚、または標準か判別します。

6脊柱彎曲の確認㈪6.脊柱彎曲の確認
猫背などの脊柱カーブの癖や特徴を確認します。

7立位体前屈7.立位体前屈
柔軟性と骨盤の向きを見ることで、どこまで曲げられるか可動域を調べます。

8_18.頸椎の可動域
首の上下に動く幅を確認します。

9肩の可動域9.肩の可動域
肩の柔軟性及びその動きの幅を確認します。

10ハムストリングスの柔軟性㈰10.ハムストリングスの柔軟性
大転子と踝の位置を結ぶ線を基準にゴミオメーターを活用して計測。

11股関節の可動域11.股関節の可動域
うつ伏せの状態から股関節の柔らかさを確認します。

12足首の可動域12.足首の可動域
足首の動きを計測します。

13脚長差の確認㈰13.脚長差の確認
大腿骨及び脛骨の長さの微妙な違いを測定します。

14受動的な股関節の内外旋14.受動的な股関節の内外旋
大転子の可動域を調べます。

15Qアングル15.Qアングル
ペダル間距離およびペダルにおける足の位置がQ角と関係する為、計測します。

16体幹の強さ16.体幹の強さ
うつ伏せの状態で片足または両足を固定した状態からの起き上がる力で判別します。

17トーマステスト17.トーマステスト
外側靭帯の柔軟性を測ります。

183分の1膝屈曲18.3分の1膝屈曲
膝を3分の1曲げた状態からのバランスを計測します。

3.フィッティング
横方向からポジションを評価し、サドル位置、ハンドル位置を決定いたします。
アセスメントによって明らかになった身体の特徴に合わせて、無理のない自然なポジションを実現します。
またサドル、シューズ、フットペッドなどのバイクパーツ選びから、クリート調整、ハンドルバー調整などのポジション確定など、あなたの体に最適なフィッティングを行います。
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4.モーションキャプチャーによる測定
取り付けたLEDにより、膝の角度、上半身の角度等横から見た部分だけでなく、正面から見た時の膝の上下している角度も数値化出来ます。

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5.ポジション測定と実写への写し
専用のツールを使用しリアルポジションを測定していきます。
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6.フォローフィット
当店ではRETUL FIT後、フォローフィット(新ポジションに馴染んでいるか確認、質問等をお受けする期間)期間を設けております。

FIT後にご予約または、少し期間をおいてからご予約の上でご来店ください。